市民の政策研究会「くるま座」 詳細予定表
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2009年8月






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一括入力 日付 2009年9月のスケジュール(詳細を確認するには、予定名をクリックしてください)
9月1日入力 09.01(火)
9月2日入力 09.02(水)
9月3日入力 09.03(木)
9月4日入力 09.04(金)
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   13:30〜16:00
<ソシエ・ボアチュール(くるまの会)>誕生!
          手づくりとお喋りの集まり

「くるま座」の発足と共に、生まれた会です。正式には8月から活動開始をします。

「ボンボンクラフト」という名称で、ニットの動物を作っていきます。 可愛い子犬や金魚を、先ずは自分のために1個。
ついでお子さんやお孫さんのいる方はプレゼントしましょう。
更に巧くなったらボランティア精神を発揮して、バザーやお店に出してみたいですね。

 講師と一緒に、コーヒーやおやつを楽しみながら、もちろんお喋りもOK!
どなたでも時間のある時は、お友だちを誘って気軽にのぞいてみて下さい。お待ちしています。


日 時   原則として月に2回、金曜日の午後1時半〜4時
      8月は7日(金)と21日(金)
      9月は4日(金)と25日(金)

場所  くるま座 (金沢市増泉2-8-8 荒木ハイツ1-B Tel&Fax076-281-6014)

費用  無料 (材料・用具の用意あり。お茶代としてのカンパは歓迎)

連絡先 金田小夜子(「くるま座」世話人) Tel 076-221-2852  090-6772-3450

参考  Voiture  フランス語 車 自動車
ソシエ・ボアチュール(くるまの会)
   19:00〜21:00
くるま座の隔週金曜夜輪読会は、8月で中塚明氏の『現代日本の歴史認識』を予定の箇所まで読み上げ、9月からは脇田滋氏の『労働法を考えるーこの国で人間を取り戻すためにー』を4番目のテキストとして採りあげ、7〜9回ですべて読み切る予定です。



経済(『悪夢のサイクル』)、哲学(『アイデンティティに先行する理性』)、歴史(『現代日本の歴史認識』)と分野を変遷し今度は法律ということになります。

これはペダンチックに手を広げているわけではありません。

新古典派経済学だとか、自己責任論とか、「歴史の終わり」論とか、市場主義法哲学といった体系で理論武装されたネオリベラリズムに対抗するために、これからの社会民主主義は自らの体系をもたねばならない、少なくとも意識ある市民=労働者は社会に対する体系的見識を持つべきだと考えるからです。

ルネサンスには万能の天才といわれたレオナルド・ダヴィンチをはじめ、一つの分野に閉じこもらない「ルネサンス的文化人」が輩出しました。それは中世の体系をうちやぶるために、ルネサンス的体系が必要だったからだと羽仁五郎さんが言っていました。

「これからの社会民主主義」はどこかで売られているものではなく、ましてや国鉄解雇争議団に国家的不当労働行為がなかったことを認めさせようとした4党合意(「人らしく生きようー国労冬物語」参照)に名をつらねた社会民主党に学べるはずもなく、私たち一人一人が創りだしていかなければならないものと考えます。

脇田滋氏は1985年の労働者派遣法成立以来一貫してそれに反対し、近年は労働環境の悪化にたまらなくなり自ら労働者の相談に応じるホームページまで立ち上げられた人です。少なからぬ労働法学者が、資本の側に立つ「実入りのいい」(ただし死ぬときは寂しいでしょうが)生き方を選ぶ中、出色の「闘う労働法学者」だと私は思っていました。

『労働法を考えるーこの国で人間を取り戻すためにー』は、「すぐ役に立つ」「知らないと損をする」ノウハウを集めた「実用書」ではありません。もちろんそういう本も必要であり、『労働法を考える』にも「すぐ役に立つ」「知らないと損をする」話はけっこう載っています。しかしこの本が目指しているのは、日本の労働法を、歴史的経緯や世界との比較の中で、原理的に考え直すことです。

そういうことを踏まえると労働法の具体的な条項の意味が理解できますし、日本の労働問題のどこが本質なのかも見えてくるように思われます。

脇田氏は日本の労働法の二大問題点を、労働組合が企業別に分断されたこと、同一労働同一賃金の原則が踏みにじられて来たことと考えられているようです。


私は『労働法を考える』を読んで、イタリアやフランスでは労働争議に当該企業に無関係な未組織労働者の参加が認められていること、闘争の成果は当該企業の労働者だけでなく「労働協約」として同種産業の労働者の成果にもなることを知り、産別労組の意義がどういうところにあるのかが初めて分かり、目からうろこが落ちる思いをしました。

また『労働法を考える』の、日本の社会が70年代にパートタイマーの差別賃金を黙認したことが、現在の非正規労働者の差別賃金問題につながっているという指摘にも、これまた目からうろこが落ちる思いがしました。

なにを今さらと思う人もおられるかも知れません。しかしほとんどの方は私と同水準であろうと勝手に考えると、『労働法を考える』に学べることは多いと思われます。

同書の輪読会に多くの方の参加を希望する所以です。
脇田滋 『労働法を考えるーこの国で人間を取り戻すためにー』  第一回輪読会
9月5日入力 09.05(土)
9月6日入力 09.06(日)
9月7日入力 09.07(月)
9月8日入力 09.08(火)
9月9日入力 09.09(水)
9月10日入力 09.10(木)
9月11日入力 09.11(金)
9月12日入力 09.12(土)
9月13日入力 09.13(日)
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  世界人権宣言を知っていますか  10:00〜16:00
平和の種をまくために

9月13日 もてなしドームで配った「くるま座」のチラシです

                                 
 2009年9月13日
                                  
    
                          
「くるま座」のホームページ(http://www.kurumaza.org/)

私たちの「市民の政策研究会」(愛称くるま座)は、金沢において、市民運動として、

1	あらゆる人の尊厳が尊重されなくてはならない。
2	国家の枠を超えた人々のつながりを求める。
3	市民が情報を共有し、多様な意見が反映される民主主義をめざす。
4	日本国憲法第9条を実現させる。
5	中央集権ではなく、地域住民による自治を確立する。
6	世界人権宣言第25条及び日本国憲法第25条(文化的生存権)を実現させる。
7	地球環境を守り、自然との共存を追求する。

の理念の実現をめざして活動しています。金沢と世界を、もうひとつ別の視点からとらえてみようという運動を展開しています。
 
具体的には、金沢市増泉2-8-8 荒木ハイツ 1-B  (TEL & FAX 076-281-6014)の事務所で、輪読会をやり、DVDの上映会をやり、市民としての力を、これまで学ぶことの少なかった学習を行なっています。

多くの方の参加を待っています。

当たり前の思いが、当たり前に実現するために
日本国憲法の三大原理
 主権在民
 平和主義
 基本的人権  人間らしい生活を送る権利 
        基本的人権には、平等権、自由権、社会権がある。 

日本国民から世界の市民になるために

第二次世界大戦の何千万という犠牲者が、我々人類に残したもの
が世界人権宣言である。


世界人権宣言(全文)
(1948年12月10日、国連総会で採択)

前文
人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることのできない権利とを承認することは、世界における自由、正義及び平和の基礎であるので、

人権の無視及び軽侮が、人類の良心を踏みにじった野蛮行為をもたらし、言論及び信仰の自由が受けられ、恐怖及び欠乏のない世界の到来が、一般の人々の最高の願望として宣言されたので、

人間が専制と圧迫とに対する最後の手段として反逆に訴えることがないようにするためには、法の支配によって人権を保護することが肝要であるので、

諸国間の友好関係の発展を促進することが、肝要であるので、

国際連合の諸国民は、国際連合憲章において、基本的人権、人間の尊厳及び価値並びに男女の同権についての信念を再確認し、かつ、一層大きな自由のうちで社会的進歩と生活水準の向上とを促進することを決意したので、

加盟国は、国際連合と協力して、人権及び基本的自由の普遍的な尊重及び遵守の促進を達成することを誓約したので、

これらの権利及び自由に対する共通の理解は、この誓約を完全にするためにもっとも重要であるので、

よって、ここに、国際連合総会は、

社会の各個人及び各機関が、この世界人権宣言を常に念頭に置きながら、加盟国自身の人民の間にも、また、加盟国の管轄下にある地域の人民の間にも、これらの権利と自由との尊重を指導及び教育によって促進すること並びにそれらの普遍的かつ効果的な承認と遵守とを国内的及び国際的な漸進的措置によって確保することに努力するように、すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の規準として、

この世界人権宣言を公布する。

第1条  みんな仲間だ

すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。

第2条  差別はいやだ

1 すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

2 さらに、個人の属する国又は地域が独立国であると、信託統治地域であると、非自治地域であると、又は他のなんらかの主権制限の下にあるとを問わず、その国又は地域の政治上、管轄上又は国際上の地位に基づくいかなる差別もしてはならない。

第3条  安心して暮らす
すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。

第4条  奴隷はいやだ
何人も、奴隷にされ、又は苦役に服することはない。奴隷制度及び奴隷売買は、いかなる形においても禁止する。

第5条  拷問はやめろ
何人も、拷問又は残虐な、非人道的な若しくは屈辱的な取扱若しくは刑罰を受けることはない。

第6条  みんな人権をもっている
すべて人は、いかなる場所においても、法の下において、人として認められる権利を有する。

第7条   法律は平等だ
すべての人は、法の下において平等であり、また、いかなる差別もなしに法の平等な保護を受ける権利を有する。すべての人は、この宣言に違反するいかなる差別に対しても、また、そのような差別をそそのかすいかなる行為に対しても、平等な保護を受ける権利を有する。

第8条  泣き寝入りはしない
すべて人は、憲法又は法律によって与えられた基本的権利を侵害する行為に対し、権限を有する国内裁判所による効果的な救済を受ける権利を有する。

第9条  簡単に捕まえないで
何人も、ほしいままに逮捕、拘禁、又は追放されることはない。

第10条  裁判は公正に
すべて人は、自己の権利及び義務並びに自己に対する刑事責任が決定されるに当って、独立の公平な裁判所による公正な公開の審理を受けることについて完全に平等の権利を有する。

第11条  捕まっても罪があるとはかぎらない
1 犯罪の訴追を受けた者は、すべて、自己の弁護に必要なすべての保障を与えられた公開の裁判において法律に従って有罪の立証があるまでは、無罪と推定される権利を有する。

2 何人も、実行の時に国内法又は国際法により犯罪を構成しなかった作為又は不作為のために有罪とされることはない。また、犯罪が行われた時に適用される刑罰より重い刑罰を課せられない。

第12条   ないしょの話
何人も、自己の私事、家族、家庭若しくは通信に対して、ほしいままに干渉され、又は名誉及び信用に対して攻撃を受けることはない。人はすべて、このような干渉又は攻撃に対して法の保護を受ける権利を有する。

第13条   どこにでも住める
1 すべて人は、各国の境界内において自由に移転及び居住する権利を有する。

2 すべて人は、自国その他いずれの国をも立ち去り、及び自国に帰る権利を有する。

第14条   逃げるのも権利
1 すべて人は、迫害を免れるため、他国に避難することを求め、かつ、避難する権利を有する。

2 この権利は、もっぱら非政治犯罪又は国際連合の目的及び原則に反する行為を原因とする訴追の場合には、援用することはできない。

第15条   どこの国がいい?
1 すべて人は、国籍をもつ権利を有する。

2 何人も、ほしいままにその国籍を奪われ、又はその国籍を変更する権利を否認されることはない。

第16条   ふたりで決める
1 成年の男女は、人種、国籍又は宗教によるいかなる制限をも受けることなく、婚姻し、かつ家庭をつくる権利を有する。成年の男女は、婚姻中、及びその解消に際し、婚姻に関し平等の権利を有する。

2 婚姻は、婚姻の意思を有する両当事者の自由かつ完全な合意によってのみ成立する。

3 家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する。

第17条   財産をもつ
1 すべて人は、単独で又は他の者と共同して財産を所有する権利を有する。

2 何人も、ほしいままに自己の財産を奪われることはない。

第18条   考えるのは自由
すべて人は、思想、良心及び宗教の自由に対する権利を有する。この権利は、宗教又は信念を変更する自由並びに単独で又は他の者と共同して、公的に又は私的に、布教、行事、礼拝及び儀式によって宗教又は信念を表明する自由を含む。

第19条  言いたい、知りたい、伝えたい
すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。

第20条    集まる自由、集まらない自由
1 すべての人は、平和的集会及び結社の自由に対する権利を有する。

2 何人も、結社に属することを強制されない。

第21条   選ぶのはわたし
1 すべての人は、直接に又は自由に選出された代表者を通じて、自国の政治に参与する権利を有する。

2 すべて人は、自国においてひとしく公務につく権利を有する。

3 人民の意思は、統治の権力の基礎とならなければならない。この意思は、定期のかつ真正な選挙によって表明されなければならない。この選挙は、平等の普通選挙によるものでなければならず、また、秘密投票又はこれと同等の自由が保障される投票手続によって行われなければならない。
 
第22条  人間らしく生きる
すべて人は、社会の一員として、社会保障を受ける権利を有し、かつ、国家的努力及び国際的協力により、また、各国の組織及び資源に応じて、自己の尊厳と自己の人格の自由な発展とに欠くことのできない経済的、社会的及び文化的権利を実現する権利を有する。

第23条   安心して働けるように
1 すべて人は、勤労し、職業を自由に選択し、公正かつ有利な勤労条件を確保し、及び失業に対する保護を受ける権利を有する。

2 すべて人は、いかなる差別をも受けることなく、同等の勤労に対し、同等の報酬を受ける権利を有する。

3 勤労する者は、すべて、自己及び家族に対して人間の尊厳にふさわしい生活を保障する公正かつ有利な報酬を受け、かつ、必要な場合には、他の社会的保護手段によって補充を受けることができる。

4 すべて人は、自己の利益を保護するために労働組合を組織し、及びこれに参加する権利を有する。

第24条   大事な休み
すべて人は、労働時間の合理的な制限及び定期的な有給休暇を含む休息及び余暇をもつ権利を有する。

第25条   幸せな生活
1 すべて人は、衣食住、医療及び必要な社会的施設等により、自己及び家族の健康及び福祉に十分な生活水準を保持する権利並びに失業、疾病、心身障害、配偶者の死亡、老齢その他不可抗力による生活不能の場合は、保障を受ける権利を有する。

2 母と子とは、特別の保護及び援助を受ける権利を有する。すべての児童は、嫡出であると否とを問わず、同じ社会的保護を受ける。

第26条   勉強したい?
1 すべて人は、教育を受ける権利を有する。教育は、少なくとも初等の及び基礎的の段階においては、無償でなければならない。初等教育は、義務的でなければならない。技術教育及び職業教育は、一般に利用できるものでなければならず、また、高等教育は、能力に応じ、すべての者にひとしく開放されていなければならない。

2 教育は、人格の完全な発展並びに人権及び基本的自由の尊重の強化を目的としなければならない。教育は、すべての国又は人種的若しくは宗教的集団の相互間の理解、寛容及び友好関係を増進し、かつ、平和の維持のため、国際連合の活動を促進するものでなければならない。

3 親は、子に与える教育の種類を選択する優先的権利を有する。

第27条   楽しい暮らし
1 すべて人は、自由に社会の文化生活に参加し、芸術を鑑賞し、及び科学の進歩とその恩恵とにあずかる権利を有する。

2 すべて人は、その創作した科学的、文学的又は美術的作品から生ずる精神的及び物質的利益を保護される権利を有する。

第28条   この宣言がめざす社会
すべて人は、この宣言に掲げる権利及び自由が完全に実現される社会的及び国際的秩序に対する権利を有する。

第29条  権利と身勝手は違う
1 すべて人は、その人格の自由かつ完全な発展がその中にあってのみ可能である社会に対して義務を負う。

2 すべて人は、自己の権利及び自由を行使するに当たっては、他人の権利及び自由の正当な承認及び尊重を保障すること並びに民主的社会における道徳、公の秩序及び一般の福祉の正当な要求を満たすことをもっぱら目的として法律によって定められた制限にのみ服する。

3 これらの権利及び自由は、いかなる場合にも、国際連合の目的及び原則に反して行使してはならない。

第30条   権利を奪う「権利」はない
 
この宣言のいかなる規定も、いずれかの国、集団又は個人に対して、この宣言に掲げる権利及び自由の破壊を目的とする活動に従事し、又はそのような目的を有する行為を行う権利を認めるものと解釈してはならない


「市民の政策研究会」の今後の予定

金沢市民自由学校の現在とこれからの企画

市民が、政策の提言をなすためにも、基本的な力を持たねばなりません。ものの見方、とらえ方に従来の枠を超えた、人権への配慮が必要となります。それを、金沢市民自由学校の中で、しっかりと学びたいものです。今後の活動予定です。

DVD鑑賞会  「くるま座」にて 午後1時30分〜4時30分、ミニ討論会あり。
  ☆ 9月27日(日) 「冬の兵士 良心の告発」
イラクからの撤退という米国政府だが、イラク戦争とは何だったのか。2008年3月、現地で戦った帰還兵たちが「ウインターソルジャー」と名付けた集会を開き、無実の市民を殺したと証言・・・
☆ 10月25日 「アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い」
2003年3月から、6年の歳月をかけて全長4キロの用水を拓いた中村哲医師と数十人の日本人青年達。そして共に働いた延60万人のアフガン人。戦乱と干ばつのアフガニスタンに3000haの田畑が甦る。
輪読会  「くるま座」にて 午後7時〜9時
くるま座の隔週金曜夜輪読会は、8月で中塚明氏の『現代日本の歴史認識』を予定の箇所まで読み上げ、9月からは脇田滋氏の『労働法を考えるーこの国で人間を取り戻すためにー』を4番目のテキストとして採りあげ、7〜9回ですべて読み切る予定です。
☆	9月25日(金) 脇田滋 「労働法を考える」二回目
☆	10月9日(金) 脇田滋 「労働法を考える」三回目
<ソシエ・ボアチュール(くるまの会)>誕生!  手づくりとお喋りの集まり
「ボンボンクラフト」という名称で、ニットの動物を作っていきます。
    原則として月に2回、金曜日の午後2時〜4時
   ☆ 9月は4日(金)と25日(金)
金沢考・ざっくばらん
金沢のまちを考える・創造する。
森一敏・「くるま座」座員と地域の人の対話によって生まれる世界は何かを生み出す!
☆ 第1回目 9月26日(土)午後1時半〜3時半 
森かずとし 市政報告会
議会終了後、森かずとしが、市政の報告と議会の報告会を開く
☆ 第3回目 10月3日(土)午後1時半〜3時半
田村光彰さんによる講座開設  
金沢を「非戦、平和の都市」にするために、市民の側の準備を始めます。
 「くるま座」にて午後7時〜8時半
『戦争にもルールがある 「国際人道法と市民の力」』  
 ☆ 10月5日(月) ☆11月9日(月)  ☆12月7日(月) ☆2010年1月18日(月)

		「市民の政策研究会」当面の予定	
 	 	 	 	 
9月25日	金	手づくりとお喋りの集い	ソシエ・ボアチュール(くるまの会)	午後1時半〜4時
9月25日	金	輪読会	脇田滋 「労働法を考える」	午後7時〜9時
9月26日	土	金沢ざっくばらん	森一敏 対話による金沢考 	午後1時半〜3時半
9月27日	土	DVD鑑賞会	冬の兵士	午後1時半〜4時半
10月3日	土	市政報告会	9月市議会の報告	午後1時半〜3時半
10月5日	月	連続講座	田村光彰-戦争にもルールがある	午後7時〜8時半
10月9日	金	手づくりとお喋りの集い	ソシエ・ボアチュール(くるまの会)	午後1時半〜4時
10月9日	金	輪読会	脇田滋 「労働法を考える」	午後7時〜9時
10月23日	金	手づくりとお喋りの集い	ソシエ・ボアチュール(くるまの会)	午後1時半〜4時
10月25日	日	DVD鑑賞会	アフガンに命の水を	午後1時半〜4時半
10月30日	金	輪読会	脇田滋 「労働法を考える」	午後7時〜9時
9月14日入力 09.14(月)
9月15日入力 09.15(火)
9月16日入力 09.16(水)
9月17日入力 09.17(木)
9月18日入力 09.18(金)
9月19日入力 09.19(土)
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   20:00〜22:00
[公演名]
 激団トラベルボンバーズ第七回公演 「宵月(よいづき)」
[日時]
 9月19日(土)  ----  20時 開演
 9月20日(日)  14時  19時 開演
 9月21日(月)  14時  19時 開演
 ※開場はすべて、開演30分前です。
[場所]
 メロメロポッチ(金沢市近江町市場内、市姫神社口)
 TEL : 076-234-5556  mail:morimero@hotmail.com

[あらすじ]
 幕末の加賀藩を舞台とした今回の演劇のあらすじは、12代藩主前田斉広(なりなが)が、今の兼六園に竹沢屋敷という立派な隠居所をつくるところからはじまります。
そして息子斉泰(なりやす)に、江戸に元服し13代藩主の命を徳川幕府に受けに行く際、元筆頭老中の松平定信翁に竹沢屋敷の庭の命名を請うことを依頼します。
そこで初めて「兼六園」という名前が付きました。

 しかし、元兼六園管理所長の下郷稔さんもおっしゃられるように、当時の庭は六つの景勝を兼ね備えているとは言えないものでした。 
 そして斉泰が将軍の娘、溶姫を娶った後、江戸の加賀屋敷で火災が発生します。折からの飢饉と竹沢屋敷建設と斉泰の結婚の儀と出費がかさんだ加賀藩は、竹沢屋敷をばらしてその材料で江戸の加賀屋敷を再建しようとします。竹沢屋敷をばらした後の庭を兼六園として復活させようとする斉泰。しかし、六つの景勝を整える工事もなかなかままならぬものがあり、当時日本はまさに、江戸時代最も深刻といわれた天保の飢饉のさなか、外国船の度重なる来航のため、鎖国か開国か、佐幕か尊王か、揺れに揺れている状況にありました。
 
 尊王攘夷に傾倒する斉泰の息子慶寧(よしやす・14代藩主)。京都、高司家(天皇家の血筋)より迎えた母と、徳川幕府の将軍の娘を妻に迎えた斉泰の葛藤。明治維新の際、遅れてきたゾウとまで言われた加賀藩は本当に遅れてきたゾウだったのか、それとも・・・果たして加賀藩が本当に残そうとしたものは・・・

[料金]
 一般前売2000円  当日2500円
 学生前売1500円  当日2000円

[前売券取扱]
メロメロポッチ フェアトレードショップ・al(076-246-0617)
今伴(有松・076-242-3210) サイペ(芳斉・076-263-1388)

[後援]
FM石川 MRO テレビ金沢 石川テレビ 北陸朝日放送 メロメロポッチ第七回演劇公演「宵月」
9月20日入力 09.20(日)
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   14:00〜16:00
[公演名]
 激団トラベルボンバーズ第七回公演 「宵月(よいづき)」
[日時]
 9月19日(土)  ----  20時 開演
 9月20日(日)  14時  19時 開演
 9月21日(月)  14時  19時 開演
 ※開場はすべて、開演30分前です。
[場所]
 メロメロポッチ(金沢市近江町市場内、市姫神社口)
 TEL : 076-234-5556  mail:morimero@hotmail.com

[あらすじ]
 幕末の加賀藩を舞台とした今回の演劇のあらすじは、12代藩主前田斉広(なりなが)が、今の兼六園に竹沢屋敷という立派な隠居所をつくるところからはじまります。
そして息子斉泰(なりやす)に、江戸に元服し13代藩主の命を徳川幕府に受けに行く際、元筆頭老中の松平定信翁に竹沢屋敷の庭の命名を請うことを依頼します。
そこで初めて「兼六園」という名前が付きました。

 しかし、元兼六園管理所長の下郷稔さんもおっしゃられるように、当時の庭は六つの景勝を兼ね備えているとは言えないものでした。 
 そして斉泰が将軍の娘、溶姫を娶った後、江戸の加賀屋敷で火災が発生します。折からの飢饉と竹沢屋敷建設と斉泰の結婚の儀と出費がかさんだ加賀藩は、竹沢屋敷をばらしてその材料で江戸の加賀屋敷を再建しようとします。竹沢屋敷をばらした後の庭を兼六園として復活させようとする斉泰。しかし、六つの景勝を整える工事もなかなかままならぬものがあり、当時日本はまさに、江戸時代最も深刻といわれた天保の飢饉のさなか、外国船の度重なる来航のため、鎖国か開国か、佐幕か尊王か、揺れに揺れている状況にありました。
 
 尊王攘夷に傾倒する斉泰の息子慶寧(よしやす・14代藩主)。京都、高司家(天皇家の血筋)より迎えた母と、徳川幕府の将軍の娘を妻に迎えた斉泰の葛藤。明治維新の際、遅れてきたゾウとまで言われた加賀藩は本当に遅れてきたゾウだったのか、それとも・・・果たして加賀藩が本当に残そうとしたものは・・・

[料金]
 一般前売2000円  当日2500円
 学生前売1500円  当日2000円

[前売券取扱]
メロメロポッチ フェアトレードショップ・al(076-246-0617)
今伴(有松・076-242-3210) サイペ(芳斉・076-263-1388)

[後援]
FM石川 MRO テレビ金沢 石川テレビ 北陸朝日放送メロメロポッチ第七回演劇公演「宵月」
   18:30〜20:30
 サムルノリ − 和訳すれば「四物の遊び」。韓国の伝統楽器であるケンガリ(鉦)、チャンゴ(長鼓)、プク(太鼓)、チン(銅鑼)の4種を使って奏でる民族打楽です。
 近年、このサムルノリがアジアはもとより、欧米、中東、^アフリカ・・・と世界各地で脚光を浴びているのは、ほかでもない力動感溢れる音楽性の高さ、魂を揺するような演奏技が評価されているからです。
 特に注目されているのが、李光壽(イグァンス)氏率いる民族音楽院の熱いステージです。

日時:2009年9月20日(日) 午後6:30開演(午後6時開場)
会場:金沢市文化ホール (電話番号:076-223-1221)
   (金沢市高岡町15-1)
[入場券]
前売り 自由席 \3,000 (高校生以下:\2,000)

※当日券はいずれも500円増し

主催:民族音楽院金沢公演実行委員会
後援:石川県・金沢市・金沢市教育委員会、駐新潟大韓民国総領事館サムルノリ金沢公演
   19:00〜21:00
[公演名]
 激団トラベルボンバーズ第七回公演 「宵月(よいづき)」
[日時]
 9月19日(土)  ----  20時 開演
 9月20日(日)  14時  19時 開演
 9月21日(月)  14時  19時 開演
 ※開場はすべて、開演30分前です。
[場所]
 メロメロポッチ(金沢市近江町市場内、市姫神社口)
 TEL : 076-234-5556  mail:morimero@hotmail.com

[あらすじ]
 幕末の加賀藩を舞台とした今回の演劇のあらすじは、12代藩主前田斉広(なりなが)が、今の兼六園に竹沢屋敷という立派な隠居所をつくるところからはじまります。
そして息子斉泰(なりやす)に、江戸に元服し13代藩主の命を徳川幕府に受けに行く際、元筆頭老中の松平定信翁に竹沢屋敷の庭の命名を請うことを依頼します。
そこで初めて「兼六園」という名前が付きました。

 しかし、元兼六園管理所長の下郷稔さんもおっしゃられるように、当時の庭は六つの景勝を兼ね備えているとは言えないものでした。 
 そして斉泰が将軍の娘、溶姫を娶った後、江戸の加賀屋敷で火災が発生します。折からの飢饉と竹沢屋敷建設と斉泰の結婚の儀と出費がかさんだ加賀藩は、竹沢屋敷をばらしてその材料で江戸の加賀屋敷を再建しようとします。竹沢屋敷をばらした後の庭を兼六園として復活させようとする斉泰。しかし、六つの景勝を整える工事もなかなかままならぬものがあり、当時日本はまさに、江戸時代最も深刻といわれた天保の飢饉のさなか、外国船の度重なる来航のため、鎖国か開国か、佐幕か尊王か、揺れに揺れている状況にありました。
 
 尊王攘夷に傾倒する斉泰の息子慶寧(よしやす・14代藩主)。京都、高司家(天皇家の血筋)より迎えた母と、徳川幕府の将軍の娘を妻に迎えた斉泰の葛藤。明治維新の際、遅れてきたゾウとまで言われた加賀藩は本当に遅れてきたゾウだったのか、それとも・・・果たして加賀藩が本当に残そうとしたものは・・・

[料金]
 一般前売2000円  当日2500円
 学生前売1500円  当日2000円

[前売券取扱]
メロメロポッチ フェアトレードショップ・al(076-246-0617)
今伴(有松・076-242-3210) サイペ(芳斉・076-263-1388)

[後援]
FM石川 MRO テレビ金沢 石川テレビ 北陸朝日放送メロメロポッチ第七回演劇公演「宵月」
9月21日入力 09.21(月)
敬老の日
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   14:00〜16:00
[公演名]
 激団トラベルボンバーズ第七回公演 「宵月(よいづき)」
[日時]
 9月19日(土)  ----  20時 開演
 9月20日(日)  14時  19時 開演
 9月21日(月)  14時  19時 開演
 ※開場はすべて、開演30分前です。
[場所]
 メロメロポッチ(金沢市近江町市場内、市姫神社口)
 TEL : 076-234-5556  mail:morimero@hotmail.com

[あらすじ]
 幕末の加賀藩を舞台とした今回の演劇のあらすじは、12代藩主前田斉広(なりなが)が、今の兼六園に竹沢屋敷という立派な隠居所をつくるところからはじまります。
そして息子斉泰(なりやす)に、江戸に元服し13代藩主の命を徳川幕府に受けに行く際、元筆頭老中の松平定信翁に竹沢屋敷の庭の命名を請うことを依頼します。
そこで初めて「兼六園」という名前が付きました。

 しかし、元兼六園管理所長の下郷稔さんもおっしゃられるように、当時の庭は六つの景勝を兼ね備えているとは言えないものでした。 
 そして斉泰が将軍の娘、溶姫を娶った後、江戸の加賀屋敷で火災が発生します。折からの飢饉と竹沢屋敷建設と斉泰の結婚の儀と出費がかさんだ加賀藩は、竹沢屋敷をばらしてその材料で江戸の加賀屋敷を再建しようとします。竹沢屋敷をばらした後の庭を兼六園として復活させようとする斉泰。しかし、六つの景勝を整える工事もなかなかままならぬものがあり、当時日本はまさに、江戸時代最も深刻といわれた天保の飢饉のさなか、外国船の度重なる来航のため、鎖国か開国か、佐幕か尊王か、揺れに揺れている状況にありました。
 
 尊王攘夷に傾倒する斉泰の息子慶寧(よしやす・14代藩主)。京都、高司家(天皇家の血筋)より迎えた母と、徳川幕府の将軍の娘を妻に迎えた斉泰の葛藤。明治維新の際、遅れてきたゾウとまで言われた加賀藩は本当に遅れてきたゾウだったのか、それとも・・・果たして加賀藩が本当に残そうとしたものは・・・

[料金]
 一般前売2000円  当日2500円
 学生前売1500円  当日2000円

[前売券取扱]
メロメロポッチ フェアトレードショップ・al(076-246-0617)
今伴(有松・076-242-3210) サイペ(芳斉・076-263-1388)

[後援]
FM石川 MRO テレビ金沢 石川テレビ 北陸朝日放送メロメロポッチ第七回演劇公演「宵月」
   19:00〜21:00
[公演名]
 激団トラベルボンバーズ第七回公演 「宵月(よいづき)」
[日時]
 9月19日(土)  ----  20時 開演
 9月20日(日)  14時  19時 開演
 9月21日(月)  14時  19時 開演
 ※開場はすべて、開演30分前です。
[場所]
 メロメロポッチ(金沢市近江町市場内、市姫神社口)
 TEL : 076-234-5556  mail:morimero@hotmail.com

[あらすじ]
 幕末の加賀藩を舞台とした今回の演劇のあらすじは、12代藩主前田斉広(なりなが)が、今の兼六園に竹沢屋敷という立派な隠居所をつくるところからはじまります。
そして息子斉泰(なりやす)に、江戸に元服し13代藩主の命を徳川幕府に受けに行く際、元筆頭老中の松平定信翁に竹沢屋敷の庭の命名を請うことを依頼します。
そこで初めて「兼六園」という名前が付きました。

 しかし、元兼六園管理所長の下郷稔さんもおっしゃられるように、当時の庭は六つの景勝を兼ね備えているとは言えないものでした。 
 そして斉泰が将軍の娘、溶姫を娶った後、江戸の加賀屋敷で火災が発生します。折からの飢饉と竹沢屋敷建設と斉泰の結婚の儀と出費がかさんだ加賀藩は、竹沢屋敷をばらしてその材料で江戸の加賀屋敷を再建しようとします。竹沢屋敷をばらした後の庭を兼六園として復活させようとする斉泰。しかし、六つの景勝を整える工事もなかなかままならぬものがあり、当時日本はまさに、江戸時代最も深刻といわれた天保の飢饉のさなか、外国船の度重なる来航のため、鎖国か開国か、佐幕か尊王か、揺れに揺れている状況にありました。
 
 尊王攘夷に傾倒する斉泰の息子慶寧(よしやす・14代藩主)。京都、高司家(天皇家の血筋)より迎えた母と、徳川幕府の将軍の娘を妻に迎えた斉泰の葛藤。明治維新の際、遅れてきたゾウとまで言われた加賀藩は本当に遅れてきたゾウだったのか、それとも・・・果たして加賀藩が本当に残そうとしたものは・・・

[料金]
 一般前売2000円  当日2500円
 学生前売1500円  当日2000円

[前売券取扱]
メロメロポッチ フェアトレードショップ・al(076-246-0617)
今伴(有松・076-242-3210) サイペ(芳斉・076-263-1388)

[後援]
FM石川 MRO テレビ金沢 石川テレビ 北陸朝日放送メロメロポッチ第七回演劇公演「宵月」
9月22日入力 09.22(火)
国民の休日

9月23日入力 09.23(水)
秋分の日

9月24日入力 09.24(木)
9月25日入力 09.25(金)
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   13:30〜16:00
<ソシエ・ボアチュール(くるまの会)>誕生!
          手づくりとお喋りの集まり

「くるま座」の発足と共に、生まれた会です。正式には8月から活動開始をします。

「ボンボンクラフト」という名称で、ニットの動物を作っていきます。 可愛い子犬や金魚を、先ずは自分のために1個。
ついでお子さんやお孫さんのいる方はプレゼントしましょう。
更に巧くなったらボランティア精神を発揮して、バザーやお店に出してみたいですね。

 講師と一緒に、コーヒーやおやつを楽しみながら、もちろんお喋りもOK!
どなたでも時間のある時は、お友だちを誘って気軽にのぞいてみて下さい。お待ちしています。


日 時   原則として月に2回、金曜日の午後1時半〜4時
      8月は7日(金)と21日(金)
      9月は4日(金)と25日(金)

場所  くるま座 (金沢市増泉2-8-8 荒木ハイツ1-B Tel&Fax076-281-6014)

費用  無料 (材料・用具の用意あり。お茶代としてのカンパは歓迎)

連絡先 金田小夜子(「くるま座」世話人) Tel 076-221-2852  090-6772-3450

参考  Voiture  フランス語 車 自動車
ソシエ・ボアチュール(くるまの会)
   脇田滋 『労働法を考えるーこの国で人間を取り戻すためにー』 第二回輪読会
9月26日入力 09.26(土)
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   13:30〜15:30
  くらし(福祉)、労働、産業、教育、子育て支援、まちづくりなどの幅広い観点から、金沢(地域)のあり方について課題をつかみ、変革への構想を市民と共有する。そのために「金沢考ざっくばらん」と銘打つ座談の会を開催する。
  【課題(例)】
ワーキングプア解消のために市として出来ること
足元の国際化・差別撤廃、多文化共生社会の創造
市民参画による政策形成システム(市民参加・提案型予算)
大型建設投資と大企業誘致依存から福祉分野による地域経済活性化へ
郊外開発規制と地元担い手を主人公とする中心市街地・商店街の活性化
既存の地域コミュニティの民主的市民コミュニティへの発展
地域に根ざし、高齢者、こども、障害者、支援を必要とする人々への領域を超えた福祉施策
共に生きる教育への転換
   産業利益の地元・地方への環流システム(地場経済の振興・地域通貨)
地域農林業の持続発展と地産地消、食料の安全保障
地球環境保全と防災に軸足を置く公共投資 
化学物質過敏症、電磁波被爆障害など見えない環境問題・・・・・
金沢考 ・ざっくばらん
9月27日入力 09.27(日)
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   13:30〜16:00
http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

以下、上記ホームページに転載されたリビューより抜粋

(前略)戦争が人間性を破壊すると言いますが、戦争と言う抽象的な魔物が魔法をかけるわけではありません。戦前の日本軍兵士は、貧しい農村からじゅうぶんな訓練も受けていないまま、補給路も確保されていない戦地に送られました。洗脳のように植えつけられたアジアの人々への差別意識が、最初から略奪が前提の様な作戦で何をもたらすでしょう。南京虐殺やマニラの火あぶり等等は、そうした具体的問題が集積した必然として起こったのです。

 目を覆うようなイラクでの米軍兵士の残虐行為も、交戦規定の軽視、中東の人々やムスリムの人々への差別意識の擦りこみ、デマによる恐怖の植え付け、指揮系統の混乱、過剰な装備の投入など、政策の誤りの必然として惹き起こされたものであり、兵士個人の暴走でかたづけてしまっては、公正とはいえないと思います。

 片足だけでなく、PTSDの発作によって仕事も家族も失い、何度も自殺を考えたマイク、二度目の召集で自殺を図るまで追い詰められながら戦友に対する負い目に苦しむクリストファー、テロと戦争の違いはどこにあるのかと問うリアム…。彼らはアメリカを愛し、自分の人生を他人の幸福のために使いたいと思って志願した人達です。(中略)

 ウィンター・ソルジャーを開いた反戦イラク帰還兵の会は、イラクからの軍の即時撤退、帰還兵の福祉の実現、イラクへの賠償を要求しています。アフガンへの増派や、イラク撤退の大幅延期を発表したオバマ大統領には、彼らの叫びが聞えていないかのようです。(どすのメッキーさんのメールから)

関連記事: http://www.news.janjan.jp/world/0803/0803052013/1.php
DVD鑑賞会 「冬の兵士」
9月28日入力 09.28(月)
9月29日入力 09.29(火)
9月30日入力 09.30(水)

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