市民の政策研究会「くるま座」 詳細予定表
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一括入力 日付 2009年5月のスケジュール(詳細を確認するには、予定名をクリックしてください)
5月1日入力 05.01(金)
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   19:00〜21:00
「アマルティア・セン」の「アイデンティティに先行する理性」の第4回輪読会-最終回です  「アイデンティティに先行する理性」輪読会
5月2日入力 05.02(土)
5月3日入力 05.03(日)
憲法記念日
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   12:30〜14:00
10:30から社民党県連合の憲法記念街頭宣伝(議員団の街頭演説とビラまき行動) 武蔵が辻エムザ前にて。

12:30からは 県憲法を守る会の市庁舎前集会 

13:00から デモ行進 広坂21世紀美術館前〜新竪町〜片町〜香林坊〜尾山町 文教会館

14:00から 九条ネット石川 施行62周年記念石川県民集会 文教会館ホールにて
憲法を守る会集会とデモ行進
   14:00〜16:00
講 演
「戦争中毒のアメリカはオバマ政権でどうなるか?」(仮題)
  講師 きくちゆみさん(著書 『戦争中毒』など)

落語と解説
  落語家 立川談之助さん
  演芸作歌 稲田和弘さん


今年も5月3日の憲法記念日に憲法集会を開きます。

米国がオバマ政権になろうとも、対日政策は変わらない、9条を変えろという圧力が弱まることはない、と考えられ、また日本国内で政権が変わっても、改憲への動きは続くと予想されます。決してのんびりはできません。

とは言え、これまでの集会での参加者アンケートもふまえ、今回も「学ぶ」企画と「大いに笑う」企画をご用意しました。県内外の方、連休で遠くから金沢に来れられる観光客の方々も、ぜひお立ち寄りください。
平和憲法施行62周年記念石川県民集会
5月4日入力 05.04(月)
みどりの日

5月5日入力 05.05(火)
こどもの日

5月6日入力 05.06(水)
振替休日

5月7日入力 05.07(木)
5月8日入力 05.08(金)
5月9日入力 05.09(土)
5月10日入力 05.10(日)
5月11日入力 05.11(月)
5月12日入力 05.12(火)
5月13日入力 05.13(水)
5月14日入力 05.14(木)
5月15日入力 05.15(金)
5月16日入力 05.16(土)
5月17日入力 05.17(日)
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   13:30〜16:30
1995年、「三たびの海峡」制作委員会制作、松竹配給。史上初の日韓共同製作により、韓国でのロケーション撮影が慣行されながら、その文化政策により韓国本国での上映が見送られた今や幻の作品。帚木蓬生の吉川英治文学新人賞受賞の原作から、独立プロ出身の神山征二郎が監督。
  河時根(ハー・シグン)(李鐘浩、三國連太郎)
   千鶴(南野陽子)

映画説明文

史上初の日韓共同製作により、韓国でのロケーション撮影が慣行されながら、その文化政策により韓国本国での上映が見送られた今や幻の作品。日本に強制連行された朝鮮人男性の半生を描く。監督は「ひめゆりの塔(1995)」の神山征二郎。第二次大戦末期から現代までの時代を背景に、最初は強制されて、その後は自分の意思で海峡を三たび渡ったひとりの韓国人の男の半生をその憎しみと愛に彩られた生きざまを描いた大河ロマン。 


この映画はビデオを探すのに苦労したことからもわかるようにあまり知られていない映画です。

しかし、「くるま座」では2月のDVD上映会に『チベット チベット』を選んで、民族のアイデンティティの普遍性を確認する作業を意識的に行ないました。歴史的に事実としての差別や虐殺や侵略戦争を経た後で、もう一度異民族・異文化の交流を作り上げることを可能にする論理をしっかりとつくりあげることをめざしています。

市民としての活動を行なうときに、私たちが、国家の枠の中に取り込まれないためにもこの作業はとても大事だと思っています。

ぜひ、皆さんの参加をお待ちしています。

みたびの海峡 ビデオ上映会
5月18日入力 05.18(月)
5月19日入力 05.19(火)
5月20日入力 05.20(水)
5月21日入力 05.21(木)
5月22日入力 05.22(金)
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   19:00〜21:00
輪読会の新テキスト案内
                              半沢英一
くるま座の隔週金曜輪読会は、現在アマルティア・セン氏の『アイデンティティに先行する理性』で行われています。難しいテキストであるにもかかわらず、第一回、二回とも十名を超える参加者により活発な議論が行われ、テューターとして感謝しています。
しかし当初の予定どおり次回(4月17日)、次々回(5月1日)で読了するので、この間その後のテキストをどうするかいろいろな方にご意見をうかがいました。その結果、中塚明氏の『現代日本の歴史認識』高文研を三つ目のテキストにすることを決めました。
中塚明氏は日本近代史、特に日清戦争の専門家です。日清戦争は「東学党の乱」を口実に朝鮮に出兵した日本軍が、いきなり朝鮮王宮を占領したことにより実質はじまりましたが、この王宮占領は朝鮮軍の挑発により偶々そうなったのだというのが日本側の公式説明でした。中塚氏は、日清戦争からちょうど百年後の一九九四年に、福島県立図書館から王宮占領が計画されていたことを示す旧陸軍史料を発見した人です。
『現代日本の歴史認識』で中塚氏は、アジア太平洋戦争の日本はひどかったが、日露戦争までの日本は良かったという、司馬遼太郎氏、半藤一利氏、寺島実郎氏など日本の「リベラル派」の歴史認識が根本的におかしいことを、実証的に力説しています。
日本とロシアが朝鮮の支配権をめぐって闘った日露戦争を、なんと日本の祖国防衛戦争とする司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』が、今年秋から韓国併合百周年の来年をまたぎ三年をかけてNHKスペシャル大河ドラマとして放映されるという、とんでもない国に私たちはすんでいます。この機会に日本の近代史を真に見直すため、多くの方が『現代日本の歴史認識』輪読会に参加されることを希望します。第一回は5月22日の予定です。
中塚明 『現代日本の歴史認識』  第一回輪読会
5月23日入力 05.23(土)
5月24日入力 05.24(日)
5月25日入力 05.25(月)
5月26日入力 05.26(火)
5月27日入力 05.27(水)
5月28日入力 05.28(木)
5月29日入力 05.29(金)
5月30日入力 05.30(土)
5月31日入力 05.31(日)

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