市民の政策研究会「くるま座」 詳細予定表
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2010年5月






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一括入力 日付 2010年4月のスケジュール(詳細を確認するには、予定名をクリックしてください)
4月1日入力 04.01(木)
4月2日入力 04.02(金)
4月3日入力 04.03(土)
4月4日入力 04.04(日)
4月5日入力 04.05(月)
4月6日入力 04.06(火)
4月7日入力 04.07(水)
4月8日入力 04.08(木)
4月9日入力 04.09(金)
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   19:00〜21:00
 ご存じのとおり今年2010年は韓国併合百年の年に当たりますが、日本の多くの市民はその歴史の初歩的事実さえ知りません。むしろそれから目をそむけさせようとする、大きなカルト的動きさえあります。

 例えば元航空幕僚長の田母神俊雄さんという方が、韓国併合は対等合併だったなどと事実に反することを広言され(『朝日新聞』2009・5・3)、そういった言動に多くの無批判な人々が喝采している残念な現実があります。

韓国併合は朝鮮人に日本人には認められていた裁判を受ける権利(大日本帝国憲法第二三条)さえ認めず、警察や憲兵による刑罰、日本人には認められなかった笞打ち刑さえ、許しました。また会社の設立には朝鮮総督の許可が必要であり、民族資本の確立は事実上できませんでした。併合後、朝鮮人民は「土地調査事業」によって父祖の土地を負われ、3・1独立運動は凄惨な弾圧によって叩きつぶされ、「産米増殖計画」によって食べる米が、「創氏改名」によって民族的アイデンティティが奪われ、アジア太平洋戦争では足りなくなった国内労働力補充のため強制労働に駆り立てられました。そのどこが「対等合併」だったのでしょうか。

また、韓国併合を可能にした、韓国の支配権をロシアと争った日露戦争を、なんと日本の祖国防衛戦争とする司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』が、時もあろうに韓国併合百年の今年をはさんで三年間NHKスペシャルドラマとして放映されている、悲しい現実もあります。

日露戦争直前に日本は、ロシアの満州における権益を日本が認める替わりに、日本の韓国における権益をロシアが認めるという「満韓交換論」をロシアに提示しています。また日露戦争下では「日韓議定書」により軍事利用の名目で韓国の土地を接収し、「第一次日韓協約」で韓国の外交・財務を事実上日本の支配下におきました。また日露の講和ではロシアに日本による韓国の支配を認めさせることが第一の要件とされ、実際にポーツマス講和条約の第一条に盛り込ませました。このどこが「祖国防衛戦争」なのでしょうか。

こういう日本の現実の中で、日本の市民が韓国併合の歴史を学ぶことの意義は大きいと思います。多くの方に参加していただけることを希望してやみません。
海野福寿 『韓国併合』(岩波新書) 第3回輪読会
4月10日入力 04.10(土)
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   15:00〜17:00
会費 1,000
飲み物は飲みたい人が、飲みたいだけ持ってくる

桜の木の下で、少しばかり、つややかになり、あやしくなり、かたってみませんか?

左岸とは、川を上流から見た左側です。石野病院側です。 「くるま座」花見の会
4月11日入力 04.11(日)
4月12日入力 04.12(月)
4月13日入力 04.13(火)
4月14日入力 04.14(水)
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   13:30〜16:00
殺の史実『アララトの聖母』



エドワード・サロヤン(シャルル・アズナブール)は、著名なアルメニア人の映画作家。長い間あたためていた企画―1915年、聖なる山アララトの麓で起きたアルメニア人虐殺の史実を実現するために撮影でカナダのトロントへやって来る。柘榴(ザクロ)と共に…。


母さん
たとえ僕たちの故郷が滅ぼされても
あなたの手のぬくもりは一生忘れない。
 



その映画に参加することとなったカナダに住む青年、ラフィ(デヴィッド・アルペイ)と、その母、アニ(アーシニー・カンジャン)。きっかけは、アニが美術史家で、アルメニアの画家アーシル・ゴーキー(サイモン・アブカリアン)を研究しており、*1絵画「芸術家と母親」に基づく執筆、出版、講演と一人者であったことから、脚本家のルーベン(エリック・ボゴシアン)から顧問にと依頼されたためだった。

「芸術家と母親」を描いたゴーキーは、虐殺で母をなくしたあと、アメリカに移住し、一生その苦しみから逃れられず若くして亡くなっている。

18歳のラフィは、サロヤンの現場で雑用係として働いていた。映画の中で非道に振舞うトルコ人総督、アリの演技に憎しみをかきたてられ、アルメニアの自由を求めて射殺された父の死に疑問を持ち「父は何のために生き、何のために死んでいったのか」を確かめるために、真実を求めてアララトへ旅立つ。


哀しみの歴史の中で失われた母と子の絆が、時代を越えて再びよみがえる。 



20世紀の歴史上、いまなおトルコが事実として認めようとしない聖なる山アララトの麓で起きたアルメニア人の虐殺。その史実にスポットを当てた映画を作ろうと決断したエゴヤン監督は、「なぜ虐殺が事実と認められないのか、なぜその拒絶は今も続いているのか、そして拒絶を続けることがどんな結果を生むのかという問題を、すべてこの映画で描かなくてはならなかった」と語る。

アルメニアは、監督自身のルーツでもあるそうだ。

母国が永遠に失われたことを物語るように、「芸術家と母親」のキャンバスから削りとられた母の手。そこに虐殺の傷痕の深さを感じ取ったエゴヤン監督は、同じように過去のトラウマを持ち、心が離ればなれになった現代の親子のエピソードを通して、失われた絆の再生を試みていく。


*1:ニューヨークのホイットニー美術館に所蔵
DVD鑑賞会 「アララトの聖母」
4月19日入力 04.19(月)
4月20日入力 04.20(火)
4月21日入力 04.21(水)
4月22日入力 04.22(木)
4月23日入力 04.23(金)
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 ご存じのとおり今年2010年は韓国併合百年の年に当たりますが、日本の多くの市民はその歴史の初歩的事実さえ知りません。むしろそれから目をそむけさせようとする、大きなカルト的動きさえあります。

 例えば元航空幕僚長の田母神俊雄さんという方が、韓国併合は対等合併だったなどと事実に反することを広言され(『朝日新聞』2009・5・3)、そういった言動に多くの無批判な人々が喝采している残念な現実があります。

韓国併合は朝鮮人に日本人には認められていた裁判を受ける権利(大日本帝国憲法第二三条)さえ認めず、警察や憲兵による刑罰、日本人には認められなかった笞打ち刑さえ、許しました。また会社の設立には朝鮮総督の許可が必要であり、民族資本の確立は事実上できませんでした。併合後、朝鮮人民は「土地調査事業」によって父祖の土地を負われ、3・1独立運動は凄惨な弾圧によって叩きつぶされ、「産米増殖計画」によって食べる米が、「創氏改名」によって民族的アイデンティティが奪われ、アジア太平洋戦争では足りなくなった国内労働力補充のため強制労働に駆り立てられました。そのどこが「対等合併」だったのでしょうか。

また、韓国併合を可能にした、韓国の支配権をロシアと争った日露戦争を、なんと日本の祖国防衛戦争とする司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』が、時もあろうに韓国併合百年の今年をはさんで三年間NHKスペシャルドラマとして放映されている、悲しい現実もあります。

日露戦争直前に日本は、ロシアの満州における権益を日本が認める替わりに、日本の韓国における権益をロシアが認めるという「満韓交換論」をロシアに提示しています。また日露戦争下では「日韓議定書」により軍事利用の名目で韓国の土地を接収し、「第一次日韓協約」で韓国の外交・財務を事実上日本の支配下におきました。また日露の講和ではロシアに日本による韓国の支配を認めさせることが第一の要件とされ、実際にポーツマス講和条約の第一条に盛り込ませました。このどこが「祖国防衛戦争」なのでしょうか。

こういう日本の現実の中で、日本の市民が韓国併合の歴史を学ぶことの意義は大きいと思います。多くの方に参加していただけることを希望してやみません。
海野福寿 『韓国併合』(岩波新書) 第4回輪読会
4月24日入力 04.24(土)
4月25日入力 04.25(日)
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4月25日は 普天間基地を「国外 県外」へ 私たちの意志を日米政府に知らそう
沖縄県民大会 の日です。

私たちも、金沢の地で、日米安保体制の即時廃棄を求める運動を 日米軍事同盟の即時廃棄を求めて運動します。 沖縄には基地はいらない  サイレントアピール
4月26日入力 04.26(月)
4月27日入力 04.27(火)
4月28日入力 04.28(水)
4月29日入力 04.29(木)
昭和の日

4月30日入力 04.30(金)

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