市民の政策研究会「くるま座」 詳細予定表
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一括入力 日付 2010年2月のスケジュール(詳細を確認するには、予定名をクリックしてください)
2月1日入力 02.01(月)
2月2日入力 02.02(火)
2月3日入力 02.03(水)
2月4日入力 02.04(木)
2月5日入力 02.05(金)
2月6日入力 02.06(土)
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   14:00〜16:30
韓国併合100年−東北アジアの和解と友好を考える2.6平和集会(2月6日14:00〜・教育会館)

 講演 演題「拉致問題の解決を求め続けて」

    講師 蓮池透さん

参加費 1,000円


チラシ

http://www.ishikawa-heiwa-center.gr.jp/Action/100206tirasi.pdf 「蓮池 透」講演会  演題「拉致問題の解決を求め続けて」
2月7日入力 02.07(日)
2月8日入力 02.08(月)
2月9日入力 02.09(火)
2月10日入力 02.10(水)
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   18:00〜19:30
普天間問題の本質を岩淵正昭弁護士が読み解きます。

資料代200円  連絡先 事務局 大手町9-29 090-2034-6803 検証 安保の強化と普天間基地問題
2月11日入力 02.11(木)
建国記念の日
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   14:00〜16:00
講演

韓国併合百年の建国記念日に問う『坂の上の雲』  

 講師  半沢英一 さん  運営協力費 500円 第8回 建国記念日(「紀元節」)を考える市民集会
2月12日入力 02.12(金)
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   13:30〜16:00
<ソシエ・ボアチュール(くるまの会)>誕生!
          手づくりとお喋りの集まり

「くるま座」の発足と共に、生まれた会です。正式には8月から活動開始をします。

「ボンボンクラフト」という名称で、ニットの動物を作っていきます。 可愛い子犬や金魚を、先ずは自分のために1個。
ついでお子さんやお孫さんのいる方はプレゼントしましょう。
更に巧くなったらボランティア精神を発揮して、バザーやお店に出してみたいですね。

 講師と一緒に、コーヒーやおやつを楽しみながら、もちろんお喋りもOK!
どなたでも時間のある時は、お友だちを誘って気軽にのぞいてみて下さい。お待ちしています。
ソシエ・ボアチュール(くるまの会)
2月13日入力 02.13(土)
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   13:00〜15:00
2009年12月議会の報告です

1.12月補正と2010年度予算編成にあたって
・年末年始に路頭に迷う人を出さない決意とそれを裏付ける施策の実施について所見を伺う。
・自治体としても、年末年始の救貧対策として、一般的な就労支援事業に適用が難しいホームレスへの公的な仕事だしが配慮できないか所見を伺う
・本市予算編成において、事業仕分けの可視化を求める市民の声にどう答えるか。
・当初予算編成で重視するとされる本市における内需拡大策について、どう事業化が行われていくのか。
・窓口を担う自治体として、ワンストップサービスに向けた課題をどのように捉えているか。
・大幅な税収減が予想される中で、財源確保への決意を聞く。

2.自殺防止のとりくみについて
・この間の本市の相談活動を通じた実態解明をどう評価しているか。
・先導的にとりくんできた本市の全庁体制の成果を踏まえ、体制強化の課題を聞く。
・精神科医療に対する疑問や不安にどのように対応するのか。
・子どもたちを自殺予備軍にしないため、第2次学校教育金沢モデル戦略会議において、子どもたちの心理的な状況についてより重視し、施策の再検討に活かすよう求める。

3.動物愛護と人との共生の地域をつくるために
・本市の愛玩動物の愛護と管理に関する現状がどうなっているのか尋ねる。
・動物愛護と適正な飼養マナーの普及啓発の課題に対して、本市がどのような役割を果たしてきたのか、また、課題をどう受け止めているのか。
・本市の小動物管理センターが、いのちへの愛情と愛護精神を育む拠点施設へと発展するために、各種啓発活動や一時保護、そして譲渡活動の推進に市民協働のしくみを整えていくことが必要だ。所見を伺う。
・猫の不妊・去勢手術助成制度は、無秩序な繁殖による野良化を防ぐためのボランティア団体などの活動を支援する役割も果たしてきた。一律廃止ではなく効果的再編を検討するべきだ。

4.核廃絶に向けた本市の平和施策の充実について
・平和都市宣言から25年、ヒロシマ・ナガサキ65周年の節目に当たり、核拡散防止条約再検討会議の前進を期した反核平和事業の推進を提案する。本市内外に非核平和世界の希求を大きく宣言するイヴェントの開催や、平和運動団体の活動への支援事業にとりくんではいかがか。

5.市民のつぶやきから 「地域の切実な要望に耳を傾けよ」の声
・上菊橋両詰への信号機の設置は未だになされず、遂に、去る11月17日の夜間に、城南2丁目の該当の橋詰め交差点に向かう市道上で、ひき逃げ死亡事故という最悪の事態が発生した。出来るだけ速やかに、県警、公安委員会に働きかけ、県市、そして地域住民との現地確認、要望趣旨を共通理解するための協議の場を設定することを強く求めます。
・本市が中に入る形で県に要望している交通安全施設設置への進捗状況は、どの程度確認できているのか。また、要望が実現できない場合の要望者への説明はなされてきているのか。 森かずとし 「市政報告会」-12月分議会報告
2月14日入力 02.14(日)
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   13:30〜16:00
公式ホームページ http://www.ybs.ne.jp/2008kyuka/



解説: 文豪、吉村昭の同名短編小説を原作に、死刑に立ち会うことになった刑務官たちの苦悩を描いた人間ドラマ。海外でも高く評価された『棚の隅』の門井肇が監督を務め、新婚旅行の休暇を取るため死刑執行補佐を買って出た刑務官の姿を通し、命の尊さ、本当の幸福を問いかける。生と死の間で揺れ動く刑務官に『歓喜の歌』の小林薫。死刑囚役に『パッチギ! LOVE&PEACE』の西島秀俊がふんするほか、大塚寧々、大杉漣、柏原収史ら実力派キャストが脇を固める。
シネマトゥデイ(外部リンク)
 
あらすじ: 結婚を目前に控えた刑務官の平井(小林薫)は有給休暇を使い果たし、新婚旅行に出掛けられずにいた。披露宴を週末に控えたある日、収監中の死刑囚、金田(西島秀俊)の執行命令が下る。執行の際、下に落ちてきた体を支える“支え役”を務めれば1週間の休暇が出ることを知った平井は、誰もが嫌がる支え役に自ら名乗り出る。
DVD鑑賞会 「休暇」
2月15日入力 02.15(月)
2月16日入力 02.16(火)
2月17日入力 02.17(水)
2月18日入力 02.18(木)
2月19日入力 02.19(金)
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   13:30〜16:00
<ソシエ・ボアチュール(くるまの会)>誕生!
          手づくりとお喋りの集まり

「くるま座」の発足と共に、生まれた会です。正式には8月から活動開始をします。

「ボンボンクラフト」という名称で、ニットの動物を作っていきます。 可愛い子犬や金魚を、先ずは自分のために1個。
ついでお子さんやお孫さんのいる方はプレゼントしましょう。
更に巧くなったらボランティア精神を発揮して、バザーやお店に出してみたいですね。

 講師と一緒に、コーヒーやおやつを楽しみながら、もちろんお喋りもOK!
どなたでも時間のある時は、お友だちを誘って気軽にのぞいてみて下さい。お待ちしています。
ソシエ・ボアチュール(くるまの会)
   19:00〜21:00
くるま座の隔週金曜夜輪読会は、8月で中塚明氏の『現代日本の歴史認識』を予定の箇所まで読み上げ、9月からは脇田滋氏の『労働法を考えるーこの国で人間を取り戻すためにー』を4番目のテキストとして採りあげ、7〜9回ですべて読み切る予定です。



経済(『悪夢のサイクル』)、哲学(『アイデンティティに先行する理性』)、歴史(『現代日本の歴史認識』)と分野を変遷し今度は法律ということになります。

これはペダンチックに手を広げているわけではありません。

新古典派経済学だとか、自己責任論とか、「歴史の終わり」論とか、市場主義法哲学といった体系で理論武装されたネオリベラリズムに対抗するために、これからの社会民主主義は自らの体系をもたねばならない、少なくとも意識ある市民=労働者は社会に対する体系的見識を持つべきだと考えるからです。

ルネサンスには万能の天才といわれたレオナルド・ダヴィンチをはじめ、一つの分野に閉じこもらない「ルネサンス的文化人」が輩出しました。それは中世の体系をうちやぶるために、ルネサンス的体系が必要だったからだと羽仁五郎さんが言っていました。

「これからの社会民主主義」はどこかで売られているものではなく、ましてや国鉄解雇争議団に国家的不当労働行為がなかったことを認めさせようとした4党合意(「人らしく生きようー国労冬物語」参照)に名をつらねた社会民主党に学べるはずもなく、私たち一人一人が創りだしていかなければならないものと考えます。

脇田滋氏は1985年の労働者派遣法成立以来一貫してそれに反対し、近年は労働環境の悪化にたまらなくなり自ら労働者の相談に応じるホームページまで立ち上げられた人です。少なからぬ労働法学者が、資本の側に立つ「実入りのいい」(ただし死ぬときは寂しいでしょうが)生き方を選ぶ中、出色の「闘う労働法学者」だと私は思っていました。

『労働法を考えるーこの国で人間を取り戻すためにー』は、「すぐ役に立つ」「知らないと損をする」ノウハウを集めた「実用書」ではありません。もちろんそういう本も必要であり、『労働法を考える』にも「すぐ役に立つ」「知らないと損をする」話はけっこう載っています。しかしこの本が目指しているのは、日本の労働法を、歴史的経緯や世界との比較の中で、原理的に考え直すことです。

そういうことを踏まえると労働法の具体的な条項の意味が理解できますし、日本の労働問題のどこが本質なのかも見えてくるように思われます。

脇田氏は日本の労働法の二大問題点を、労働組合が企業別に分断されたこと、同一労働同一賃金の原則が踏みにじられて来たことと考えられているようです。


私は『労働法を考える』を読んで、イタリアやフランスでは労働争議に当該企業に無関係な未組織労働者の参加が認められていること、闘争の成果は当該企業の労働者だけでなく「労働協約」として同種産業の労働者の成果にもなることを知り、産別労組の意義がどういうところにあるのかが初めて分かり、目からうろこが落ちる思いをしました。

また『労働法を考える』の、日本の社会が70年代にパートタイマーの差別賃金を黙認したことが、現在の非正規労働者の差別賃金問題につながっているという指摘にも、これまた目からうろこが落ちる思いがしました。

なにを今さらと思う人もおられるかも知れません。しかしほとんどの方は私と同水準であろうと勝手に考えると、『労働法を考える』に学べることは多いと思われます。

同書の輪読会に多くの方の参加を希望する所以です。
脇田滋 『労働法を考えるーこの国で人間を取り戻すためにー』 第十一回輪読会
2月20日入力 02.20(土)
2月21日入力 02.21(日)
2月22日入力 02.22(月)
2月23日入力 02.23(火)
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   13:00〜14:00
田村光彰教授とライヒェルト・ルート教授の解雇撤回訴訟を支援する会  

http://www.tars.sakura.ne.jp/ 田村光彰教授とライヒェルト・ルート教授の解雇撤回訴訟判決
2月24日入力 02.24(水)
2月25日入力 02.25(木)
2月26日入力 02.26(金)
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   13:30〜16:00
<ソシエ・ボアチュール(くるまの会)>誕生!
          手づくりとお喋りの集まり

「くるま座」の発足と共に、生まれた会です。正式には8月から活動開始をします。

「ボンボンクラフト」という名称で、ニットの動物を作っていきます。 可愛い子犬や金魚を、先ずは自分のために1個。
ついでお子さんやお孫さんのいる方はプレゼントしましょう。
更に巧くなったらボランティア精神を発揮して、バザーやお店に出してみたいですね。

 講師と一緒に、コーヒーやおやつを楽しみながら、もちろんお喋りもOK!
どなたでも時間のある時は、お友だちを誘って気軽にのぞいてみて下さい。お待ちしています。
ソシエ・ボアチュール(くるまの会)
2月27日入力 02.27(土)
2月28日入力 02.28(日)

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